2013年7月31日水曜日

北の夏 その8


2013・7・26

早朝5時頃から 隣町(滝川市)まで走って 格安早朝ゴルフを楽しんで 自宅に帰り着いたのが

昼少し過ぎ  今度はバイクに跨り 上富良野町へ

先日開いた同期会の写真・資料を地元在住の二人の幹事に 届けに、 


うちの一人はメロン農家 知人への暑中見舞いに 分けてもらおうという魂胆です(^^;)

でっかいメロンがいっぱい 、びっつら!!(メロン農家だから当たり前か・・・)

でも私暇~人 こちらが 懐かしくて思わず採って口へ あぁ~ 懐かしい味!


あんずの実 です  はなたれ小僧の 御幼少のころには(笑)良く食べたものです


こうしてあんずの木自体を見るのも久し振り、   友人がわざわざ用意してくれた

フォークリフトの荷台に乗って 少しもぎ取り土産に、


 
 
夕刻 そろそろ帰ろうかと 思ってたら 友人「一杯飲もうか・?」 ちょうど明日は市場が
 
休みなので 今日は早じまい!
 
呑み助暇~人 一応は遠慮してみますが 断りはしません(^ ^;)
 
 
それから先は次の日早朝まで 記憶にありませんが カメラには 御覧のように 飼い猫との
 
駆け引きをしながら やっちまったようすが 記録されてました(^ ^;)

 
 
 


「こら !だめ!!」


「なーに 酔ってしまえば こっちの物 がまん !がまん!」
 
 
 
 
 
あさ六時 目覚めました 友人は既に起きて メロンの採取作業を終わらせていました。
 
朝ごはんまで 御馳走になりました (恐縮です”) でもおかわりしました(^ロ^;)
 
 
 
 
バイクで朝帰りです!(^∧^;) 土産にメロンまで頂き  逃げるように(笑)
 
 
 
 


友人の分も預かり バイク宅急便です(^ ^;)



 
旭川への帰途 美馬牛峠で パチリ!(菅野ファーム)
 



もうあれから五日   先日29日のコンペは またまた準優勝 ♪ ♪ 目ヤニもうろこも 

取れたかな? 余勢をかって 今日の「奴ら」との勝負こそ ぎゃふんと言わせ・・・・あれー

返り討ちに!グスン;;  くやしいー!メロンの一個食いでもすっかー!




それでは又  北の夏 おしまい!



 
 

2013年7月28日日曜日

北の夏 その7(道東ツー後編)


2013・7・23

屈斜路湖  和琴半島キャンプ場での朝です 静かな湖面は 鏡のよう!

朝5時 キャンプ場の朝は 皆さん早起きです さっそく昨日の 露天風呂へ行きましょう!


 正面奥に見えるのが キャンプ場です 

朝早くから 地元の方も 来てました  昨夜この露天では少し残念なことが・・・

完全に男女混浴なのですが 地元の方と思われますが 照明を落とした暗闇のなか

持参の懐中電灯で照らしながら 石鹸やら シャンプーやら 髭剃りやらと・・・・・

排水設備のないこの温泉で 排水は即 屈斜路湖へ  国立公園の中で・・・これでは・・・・





 お地蔵様が 高みから見てますよー


温泉から戻って ゆっくりと 朝食です 、インスタントですがコーヒーが美味い!




さて今日の行程はと?  
 
別海町~中標津~標津~羅臼~知床横断道(知床峠)~岩尾別温泉~斜里町の 
 
何処か?で キャンプ?
 
何時ものイメージで バッピューンと走ってるつもり(^ ^;)




昨年も その前も 近くを走りましたが 此処は寄ってません 今回は入ってみます

 
 
 
 
 
video


此処からは国道335号を 根室海峡に沿って 羅臼へ北上  サーモンパークを出たら
 
一面霧が発生 合羽を着こんで 出発! 気温も少し下がったよう  涼しいというより
 
少し寒いくらい(^^;)  羅臼の路の駅によって すぐに熊の湯へ
 


 
凄く暑くてなかなか入れないと聞いてましたが 今日はそうでもないよう いい湯でした

しかしここでも 地元の威勢のいいおじさん 当然のようにシャンプーやら石鹸で泡まみれ、

排水はと言うと すぐそばの羅臼川ㇸ ・・・・・・知床国立公園の中で 世界遺産なんだけど・・・

地元で毎日入ってる人には 銭湯感覚なのでしょう・・・




熊の湯付近は 曇り空という感じでしたが 知床峠は霧の中 視界は100Mくらいか?


峠の頂上から降りる事五分で ごらんのようにいきなり晴れです 今度は合羽が暑い!!


 
知床横断道の終わりを 右折 岩尾別温泉に行きましょう♪ ♪




ホテルの名前が 「地の涯」 地図で見れば地の涯も分かりますが 現地はただの山奥

写真は無いですが 露天の風呂は 未だチェックイン前の時間で 独り占め ♪ ♪

「透明のきれいな湯が 深めの湯船にあふれて・・贅沢な時間を・・・」





宇登呂の港 そして温泉街  オシン コシンの滝まで一気に


斜里町市街 道の駅しゃり で一息 ガイドブックを見て 今夜は クリオネキャンプ場に決定!





道の駅から五分程で みっけ!




 温泉完備の宿泊棟 他にもライダーハウス 敷地内にキャンプ場とそろってるようです
 バイク置き場が 屋根付きというのはライダーには何よりあんしんですねー。
私暇~人が泊まった部屋 ツーリスト用 一泊1000円 安い!

此方はいびきをかかない人用(笑) 隣に同じようにいびきを掻く人用(笑)



 ライダーハウスは 女子棟まで有る様  バーベキュウも出来て  至れり尽くせり♪  ♪
 
こりゃー リピータが多いのも納得です!


2013・7・24


昨夜は 暇~人 隣のいびきを掻く部屋(笑)にいたこの方と 一杯やって 意気投合です!

当然ライダーと思いきや なんと 歩いて北海道を まわってると! びっつらです!!

広島県からお越しの K・K さん  大きなリュックを背負って 北海道を一周の予定!

齢も暇~人よりも少し先輩  スマートフォンで奥さんに連絡しながら 六月から~九月までの

予定を計画表にびっしり!たまげたー そ・ そ・ そんけいしますー。



では 頂いた名刺の裏の 心意気を!


北海道一周旅行記念











今、この時を大切に生きよう
何時,朽ちようとも、悔いのないよう
この広大な素晴らしい宇宙の中で
明日へむかって、さあ! 飛び立とう



これからオホーツク海に沿って北上し  留萌まで南下してから 旭川にも来る予定とか、

計画では一か月後です 再会を約して お別れしました 「お気をつけてー」。




小清水水町の原生花園を目指して網走方へ  左方に札弦の文字が  札弦と言えばあの

さくらの滝 の近くなはず! 予定にはなかったですが 今回も寄ってみます 命の神秘へ


一時間程遠回りしましたが さくらの滝 時間のせいでしょうか 午前の早い時間でしたので

あまり ジャンプする魚が少なく 写真にとれませんでした 以前来た時には 適当にシャッター

を切れば 2~3匹は写ったのに!

又小清水町に戻り 原生花園へ  そして網走へ

 


道の駅流氷街 網走で一息
 

 


我々団塊親爺は 網走と言えば コレ!健さん! 外は思いつきません(笑)
国道39号 大空町(旧女満別町)あたり


文字どうり 大空だー!       孫の住む北見市に到着です 昼少し前、


ついこの前 走ってきて会ってますが ・・ ブンブン爺が又きましたよー♪ ♪

土産はすぐそこのコンビニで仕入れたアイス!   嫁が用意してくれた冷やし中華を

皆で いただきました。   少し休んで 再びバイクに跨り もう一っ走り


国道333号を 遠軽町 丸瀬布まで そこから紋別自動車道を 旭川鷹栖ICまで

バピューンと走って 午後五時 無事自宅到着  「ホッ」 。

走行距離は? ありゃー 又トリップメーター セットし忘れました(^^;)

給油数量から 38.54ℓ×平均27km=1054KM 位でないかい!


天気もおおむね 晴れ 良いツーでしたよ   それでは又

2013年7月27日土曜日

北の夏 その6(道東ツー 前篇)

2013・7・21(日)


少し前から 再び道東を走りたく思ってました が、 タイミングというか・・ なかなか今だ!っと

思う週が 有りませんでした 些細な用事ですが 重なったり 物入りが重なったりで ・・・

今週が 金曜日までフリーだ! 天気模様もまあまあー 「良し!行こう!」


今日は日曜日 私暇~人 こう見えても(どう見えてるか知りませんが)主夫ですので

毎日のゴミ出しやら 台所の片づけ等 たくさんやることは有りますが、・・ 無精者の次男

との暮らし ちょっと油断して留守にすると 帰ったら手の施しようがないほど 汚すかも?



出来るだけ片づけて 出かける次男に戸締り 火の用心を 口うるさく言います(^口^)

そんなこんなで やっとキャンプ道具を 出して荷造り 「 あっ!選挙に行かなくちゃー!」

あれやこれやで 昼過ぎに成りました 、 

まず第一の目的である あのakumakozou さんの処へは 明日の午前に寄ることにして

少し手前の何処か キャンプ場へと考えてます 釧路方面曇り予報ですが 雨の心配は無し

ガイドブックで 浦幌町に良さげなキャンプ場が・・・

何時ものスタンドで満タン給油 出発! 昼ごはんは 途中の何処かで  さてまずは帯広市を

目指すのですが どちら回りに? 富良野か? 層雲峡か? うーん 暫くはしって この交差点で

右か?左か?  左に成りました! 何時ものように旭山動物園前を 横断して 当麻町方へ

適当に走ったら少し道を間違えて 戻る羽目になりましたが 愛別ICから紋別自動車道へ


日曜日の午後 前後に車はあまりなし ルンルンです♪ ♪

15km程で下道の39号へ 層雲峡のコンビニで 昼ごはん 北見NOのバイクが数台 もう北見
 
方へ戻るのでしょう
 
 
大雪湖脇の 樹海トンネルへバピューンと突っ込みます!  三国峠へGO!GO!(^○^;)



やはり 日曜の午後ですから 皆さん長居はせずに 直ぐにそれぞれに 降りてゆきます

でもバイクは本州NO ばかり 地元NOだと何故か恥ずかしいような 気がします 何故だ?



最近買ったカメラの マジック機能を使って撮影 気に入ってます♪ ♪
 
 
 松見大橋上をバピューンと 走ってるはず?(^^;)


糠平温泉郷を走り抜け 273号を士幌町へ 道の駅ピアしほろ で一息 地元のハーレーチョッ

パー(ハンドルが高く万歳しながら運転)軍団が 屯してます 屯するのも良いけど「もっと走れっ

ちゅーの」   さて此処で地図とにらめっこ 少し戻って道道134号を本別町へ


大きな畑 作地帯を横断するように
 
 
見渡す限り 畑 豆畑? ジャガイモ畑? とにかく畑ばかり!

午後六時過ぎ 到着 キャンプ場は ガラガラに空いてるようです


テントは何処でも 空いてるのですが トイレと水場が近くとなると  先客にお断りして隣に

設営!    少し言葉を交わして 福岡県の方で 御同輩でした(^ ^)バイクはインテグラ!


全てオートマチックでらくちんだとか! 以前はシルバーウイングに乗ってたようです

同じオートマでも 跨るバイクと スクーターでは違うでしょね。




テント設営後 直ぐ近くのスーパーで 買い出し 缶酎ハイで「かんぱーい」 グビグビー

ウオークマンでお気に入りの曲 (演歌ではありません!ここ大事!〕なぞを聞きながら♪ ♪





2013・7・22

九州の御同輩 H・Nさん もう旅も後半 あと2~3日で小樽から 舞鶴へのフエリーで

御帰りのよう 出発準備が整った HNさんとパチリ!  「お気をつけて~ 」
 



さてと 私もakumakozou さんに電話を入れて 出発します



この峠を降りてくと akuma親分さんが住む 街です ヤッヤッ 怪しい霧が そしてぐっと

気温が下がったような! やはり 悪魔で小僧で親分で父ちゃんで? 全てがミステリアス

ですね~ 御商売も怪しい商売とおっしゃてたような(笑) これは心して訪ねなければ(^ ^;)


到着です 駐車場に泊めて 降りる準備中に いきなり後ろから リンゴちゃんの

ご挨拶が びっつらしましたw  丁度一年振りの 訪問です。

video



 
ママさんもお元気そうで 何よりです





お初です 夏子ちゃんですね! 爺には興味ねー  とすぐに何処かへ(^ ^;)

リンゴちゃんへの土産が 効いたのか 歓迎してくれますた!w






一時間強 御邪魔して 「又寄らせてください 」 御見送りを受けて 釧路に向け出発!



昨年も寄った 道の駅 しらぬか恋問  昼には未だ早いですが 安くて美味そうだった

さんま丼定食 680円 美味かったー。

さて此処で釧路市内在住の 知人に電話して 在宅であれば少しお邪魔したいですが

御留守の様 どうしてもの用が有るわけじゃないので 又次回の機会に  



      釧路駅を 信号待ちにパチリ!



幣舞橋から フイッシャーマンズ・ワース



駐車場で ハーレイの御同輩 京都ナンバー だったかな?

友人と二人でのツーだそう、少し言葉を交わして 「北海道楽しんでってください!」




今日の夜は 屈斜路湖畔の 和琴半島のキャンプ場に 決めました!

昨年も走った国道391号を 弟子屈町方へ  途中釧路湿原 細岡展望台へ



国道と並行するように JR釧網本線が 湿原を縫うように走ってます

あとは一気に 標茶~弟子屈(摩周)~国道243 と走って屈斜路湖畔 和琴半島到着!

あと少し走れば あの美幌峠です、


(23日早朝撮影)
 
 
穏やかな湖畔に テントを設営後 初めてのキャンプ場なので 買い物はしてません

近くには何もないですね 又15km程走って弟子屈町(摩周)へ買い出しに!^_^;




今夜の肴は 魚(笑)  釧路のフィッシャーマンズワースで 三枚 1000円で売ってた
 
大きなホッケの開き! 一枚だけ売ってくれと交渉して350円でゲット!!
 
 
買ったは良いけど 私のちいさなガスコンロではこの大きなホッケを焼くことは
 
出来そうに有りません ・・・・・ お隣のテントは 御同輩と思われる御夫婦 車で
 
来てるので カセットコンロを使って夕食を!  厚かましくもお願いしてみました
 
「魚 半身差し上げますから 焼いてくれませんか?」と   お願いしました(^ ^:)
 
快く承諾していただきました♪ ♪ ♪
 
 
 
そして御覧のように お陰様で豪華な肴で 夜の宴が 出来ました。
 
 
 
缶酎ハイが進みます ぐびぐびっと  あまり酔わないうちに あの有名な露天風呂へ
 
歩いて300m程の 露天風呂へ   湖のほとりに 下から湯が沸いてきてます 、温度も
 
ちょうど良い加減 ! これはいい湯だー
 
テントに帰って 又 グビリ!っと 効いてきました おやすみーなさい  明日の朝もあの風呂に
 
入ろうっと!
 
長くなったので 続きは又 明日 かきこします ♪♪
 
では 又