2011年9月9日金曜日

長距離ツーリング その1

2011  8  31

   AM5:50 旭川の自宅を出発 一路小樽を目指します。 ODOメーターは69031km

夜明けの美瑛の丘
小樽発新潟行き フェリーはAM10:30発 です 時間は十分あります 国道237~38号~道道

135号~452号~道道116号~道央道三笠インターから高速道を走って9:25 小樽フェリーターミナル到着

です 、202km すぐに乗船手続きを済ませます、本州へ帰ると思われるバイクが15台程、北海道

乗船を待つバイク
から出かけるバイクは 暇~人のシャドウだけのようです。車も少ないようです 


北海道小樽のカモメに送られ「行ってきまーす!」 

新潟到着は明日AM6:00ノ予定 長ーい一日です 缶ビールを買って甲板で グビ グビ プハー

つまみのかっぱえびせんは カモメに全てとられました!未だ 出航して1時間位しかたってません

ん、もう一本 グビ グビ プハー 今朝早くから起きて 走ってきたので効いてきました、 朝酒

の後の朝寝をさせてもらいます。2等船室の大部屋で 大の字状態で 、Z---Z---Z。

その後 海を眺めながらの入浴 、 チョット気取ってデッキで読書(すぐに目がしょぼついて止め)

ロビーでテレビ(BS放送 デジタル放送だから鮮明な画) いやー やっと日が暮れました。


2011 9 1   

予定どうり 新潟到着 バイクは最後に降ります6:30過ぎです 空模様が怪しく今にも降りそう、 

走り出す前に荷物にビニールカバ―を 雨合羽は振り出したら着用することにします。

さて今日は当初予定の 黒部峡谷トロッコ列車は 明日にして富山市八尾町へ 行くことにします。

地理的には順番が逆ですが 台風が接近して 八尾町は今日より明日 明日より明後日と雨の

確率が高くなりそうです。八尾町に何しに行くか? これですよこれ!!


フエリーを降りてから新潟市内および近郊は下道は走りずらいので 北陸自道を柏崎まで走って

隣接してきた国道8号に降ります 、報道でよく耳にする刈羽村でガソリンを補給、11.46L 288km

燃費 25.1km 右手に日本海を見ながら富山市を目指します 途中有名な親不知子不知海岸

付近の道の駅 越後市振の関で昼食のカレーを食しながら 今夜の宿を探します。風の盆期間中

(9月1 2 3 )は八尾はもちろん県内のホテル 旅館 ビジネスホテルも満員になるとの事です

年金ライダーの暇~人としては ビジネスホテルの素泊まりくらいまでは 想定内ですが それも

無いのではやむを得ないですね ネットで下調べしてきた 八尾に近いキャンプ場に 電話します

料金の安い二箇所のキャンプ場が どうも電話のやり取りで 要領を得ません 営業をしてるよう

な していないような? 電話対応が親切明快な キャンプ場に行くことにしました。 しかし

テントフリーサイトで 一泊2400円 高~! もしかして赤い絨毯敷きでメイド姿のギャルがお出迎

え「おかえりなさいませ!ご主人様」 て !なことになるのかも、、、楽しみー!

ルンルン気分で8号線を走り続け富山市に入り間もなく41号線を南下します 午後3:30 到着。


割山森林公園 天湖森

JR高山本線檜原駅近くの民営キャンプ場です、残念ながら メイドも絨毯もありません がほかの

設備は整ってるようです。客はコテージに一組 だけあとはテントの暇~人だけ 週末ならいくらか

客がいるのでしょうか?まあ 管理人が夜もいるようなので 安心して出かけられそうです、情報

では八尾の町には 車はもちろんバイクも通行止め 臨時の駐車場からシャトルバスで町中へ

行くことができるようです、テントを設営して 荷物を放り込み 身軽な格好で(ティ―シャツ 半ズボ

ン ドライバーサンダル)で八尾町郊外の臨時駐車場に向います 20分ほどで到着です。前方を

一台のバイクが駐車場所を探して行きます 後をついて行って並んで駐車しました 、バイク置き場

が有るわけで無いようです 他にバイクも見当たりません,「バイクで来る人はいないんですねー」

そんな会話をしてバス乗り場に向います 車一台1000円 の協力金をお払い下さいとの事

とっさに彼は 私暇~人を連れと言い 一台の車で来たとして1000円を払いました、いやお見事!

感心しました すぐにバスの中で彼に500円を渡しました。街並みの近くでバスを降ります いやあ

ー聞いてはいましたが すごい人です 町中の通りが 浅草の仲見世状態です どこで流し踊りを

するのでしょうか? 始まる7:00には少し時間が有ります 冷たい物を飲みながら 先ほどの彼と 

自己紹介なぞ、、 Nさん 50代後半 役者をやってるとの事 どうりで先ほどの機転といい 持ってる

雰囲気が 面白い方だと思いました、実家が金沢市で おわら を見て夜中でも金沢へ行く予定

だとか、先ほどからぽつりぽつりと雨が降ってきました 皆傘をさしたり差さなかったりして 狭い


通りを右往左往してます 間もなく 街流し踊りは中止と案内が有りました。

おわらの踊り手は良しとしても 地方(じかた)の楽器が三味線に胡弓ですから雨に濡れるようでは

演奏できませんねー、残念 N氏は帰るとの事 お別れしますまた何処かでお会いしましょう!

私暇~人はせっかくですから 小学校グラウンドで催される おわら演舞場に行きます 幸い雨も

止んでしまいました 。街流しが中止の為か 観光客が演舞場におおぜい 集まってきてます。

ツアーなどでの 予約席は舞台に近く 3500円也 当日席は予約席の外側で2000円 也 暇~人

奮発して入ります とにかくすごい人の数です 風情を求めるのは 無理ですねー。


午後9時を過ぎるころになると 舞台に近い席のツアー客たちが 名残惜しそうに団体で帰って

行きます、 当日券の後ろの席の人が次々と 前の席を目指していきます 暇~人も行こうと

思えば行けますが 何故か行けません 育ちが邪魔をするというか 歩くデリカシーといわれてます

からー あまり浅ましい行動はできないのです (笑)

そんな訳で写真がうまく撮れていませんが ご容赦願います ネットの動画サイトにたくさんの

動画がアップされてますのでお望みの方は そちらをご覧あれ!!


午後10:00 6組の町内が終わりました 天気も回復したので それぞれの町に戻り  輪踊りを

するそうです、また多くの客が町中へ移動してゆきます。



輪踊り
 

店先で 男性2人が 音なしで踊ってました 幻想的です
  朝まででも街流しを見ていたいのですが シャトルバスが11:00までの運行ですぎりぎりまで見て

バスで駐車場に帰ります、おわら本来の風情を求めるには  おおぜいの観光客が帰った後と

よく聞きますが これほどの人出が有るようになったらそれも難しい 状態では?

とにかく 長年 おわら風の盆を観たいと願っておりました、 満足しました。なまらよかったー!!





その2 に続く

2011年8月30日火曜日

旅に出かけてきます

いろいろ部品を集めて 走行動画を撮影できるようにしました。
                八月三十一日 早朝 小樽へ向けて出発 AM10:30発新潟行きフエリーに乗船予定。

準備は整いました 天気模様がちと 心配だなー いきなり雨の中をはしるのかなー。

2011年8月20日土曜日

ホッカイダー

8月19日 北海道新聞朝刊
ここ数日 ブログネタが無いなーと 少し悩み出したところでした。

昨日8月19日 (バイクの日)だからですかね この方の記事が目に留まりました、 すぐにネットで

ブログ等の情報をゲット、 写真展を観たい!本人にもお会いしたい! Tシャツも欲しい!

これわ行くしかないしょ” てなわけで行ってきました。    8月20日 AM7:00出発~


音威子府村 筬島(おさしま)  アトリエ3モア




少しばかり雨に遭遇して濡れましたが 旭川から3時間ほどで 到着です。



廃校址を利用した ある彫刻家のアトリエの 一部で彼の写真展が 催されてました。

村内の学校生徒がボランテャで 受付 窓口等の仕事を やってました




彫刻家 砂澤ビッキ
 

札幌ススキノ いないいないバー がここに? 
 

内部には 立派なカウンターのバーが コーヒーを一杯いや!カフェを一杯!

小原氏にもあって いろいろ伺いました 仕事でもあるでしょうが いろいろな形で北海道の

魅力を発信し ライダー 旅人をサポートされてるようです。暇~人も道民として 感謝! 

ライダーとしても 尊敬と感謝!今後も北海道をよろしく!! 

Tシャツも分けてもらいました 今月末からの富山 岐阜 関東のツーリングに着用してきます。



筬島(おさしま)駅 現役


ライダーの集いは夕刻からです 暇~人も旅人になって参加したいところですが 又の機会を

楽しみに 戻ります 。

天塩川温泉

カレー500円 おいしかった!

天塩川を眺めての露天
来る時は 高速道~R40でした 、帰りは美深町からR275号 朱鞠内湖~母子里~幌加内~

道道72江丹別峠 を経由 イヤー交通量が少なく 快走でした。午後4:00無事帰宅です、304km

いい人に出会えて いい一日でした。 さて月末に向けて旅支度を始めますか・・・・


2011年8月9日火曜日

宗谷岬そして浜頓別

今年の春からの希望であったライダーの聖地?宗谷岬と浜頓別の友人H君を尋ねて 一泊
キャンプツーリングに行ってきました。

8月6日 AM6:00を10分程過ぎてます 自宅を出発します 前日の天気予報は宗谷地方は午前は曇り午後は晴れ、 所々雨 旭川も雲が厚くくかかってます 。降らなければ暑くなく

ちょうどよいのですがねー、
国道275号 幌加内町の蕎麦畑
旭川からだと国道40号を北上するのが近いのですが 急ぐ旅ではありません、幌加内町から
239号(霧立国道)を走り日本海側 苫前町に向います。






275号から239号へ左折                           

                                                                    






平日でもあまり交通量は無い道です 土曜の朝八時前です 、対向車は殆ど有りません 気持ち
よく流す感じで走ります。



8:30  日本海側に出ました、ここまで130km 此処からは海沿いを稚内市まで北上します。苫前町
には一度来ています 朝も早いので この町はスルーします、これから先は 初めての道です。



次に寄ったのが初山別村 の岬台公園 日本海を眺めながらのキャンプ たくさんのオートキャンプ利用者がいました、缶コーヒで暫時休憩です。

この後遠別町 天塩町とそれぞれに道の駅が有りました、ちょっと立ち寄り トイレを済ましてすぐに出発です 特筆すべき物はないようです。

天塩川河口


かわいい看板気に入りましたので パチり!

天塩川を渡りました 前方の空が怪しい雲行きです 降ってくる前に雨具を着るべきか?いや
案外降りそうで 降らないのでは?そんなことを考えながら 走ります。


オトンルイ 風力発電所
  天塩川を越えてからは 道道106号(日本海オロロンライン)を北上です



道路以外人工物無し 

風車の写真を撮って走り出してすぐに 風 雪よけのシェルターが有ります200m 位のシェルター
ですが出口から先は  ? 線を引いたように びしゃびしゃです、丁度シェルターの中に駐車帯が有ったので 雨具を着ます、積載物には途中のコンビニで買ったビニールごみ袋をかぶせてOKです。

ポツリポツリと降って来る感じです ちょっと前に ざあーと降ったようです、まあ此れ位の雨でしたら想定内です 前方の空は明るくなってます。


水上スキー? ボード?

抜海に着きました 、雨も上がり 薄日が差してきました。稚内までもうすぐですちょうど12:00
旭川の自宅から260km、 抜海駅と港に寄っていきます。

以前にテレビの番組で見て何故か強く印象に残った駅です 周りには何もなし 荒野にぽつんと
ある無人駅です 、出入り口から今にも ポッポ屋の健さん(もちろん高倉健)が出てきそうな!
そんな想像をしながら 一人哀愁に浸ります。時刻表を見ても3時間位 列車は無いよう!

すると突然ホームのスピーカーが現実に引き戻してくれました「 特急列車が通過しますので お気を付け下さい」  そうですねこの駅に停まる列車は3時間 ないですが通過する列車はあるの
です、 あわててカメラを構えてると 来ました 、最新のジィーゼル車両です。



つい今 ポッポ屋の健さんとSLをイメージして哀愁に耽っていたのに !
出来ればSLに来て欲しかった! 「お前の都合にあわせられるか!!」


さて次は抜海港に寄ってみます 、何があるか? 何もありません海と港と船があるだけです。
この抜海港は 同級生で友人のY君が長年にわたり 構築 整備に携わったと聞いてます。
厳しい気象条件の中 日本海の荒波と長年戦ったのですねー、ご苦労様でした。

稚内市に入る前に 納沙布岬に行ってみます。今日初めてたくさんのバイクを見かけました。


此処では写真を撮って すぐに稚内市街へ入ります。駅の近くでは夏祭りですかね
たくさんの人が出て にぎやかです、暇~人が想像してたより きれいで大きな市街です ここが日本最北の町なんですねー。港にゆくと 何やら船の公開をしていました 、ちょlと乗船してみました。



 海上保安庁の巡視船 礼文
海のない旭川市に住んでる 暇~人としては船に乗るのはもちろんの事見るのも ほとんど
有りません ので大変興味深く 見せていただきました。


防波堤ドーム

この防波堤ドームで多くの ライダー チャリダー達がテントを張って野営するののを見たり聞いたりしましたが? 今は禁止なのですかねー 、そんな様子が見られません。

     稚内市街を流して そろそろガソリンを補給しますもう300km近く走ってます、10.2L
燃費30km/弱 好いですねー さて次には暇~人にも燃料を補給してほしいです、有りました!
御用足しのお店 すき家 貧乏年金ライダーのオアシス!パラダイス 夢の国(笑)
今日は旅の途中 奮発して大盛りを、 北の果ての町でも 何時もの味「 予は満足じゃ」

宗谷湾に沿って宗谷岬をめざし国道238号を 左の海は日本海? オホーツク海?
14:30 ライダーの聖地? 宗谷岬に到着です、自宅から345km やれやれです。


ライダーたちが 写真撮影の順番待ち
暫し間宮林蔵になったつもりで 樺太方を眺めて過ごします、15:00 出発します、

今日の目的地 浜頓別町までは60km程 この町在住の 友人H君には午前に日本海側から
電話をして夕刻に 訪ねる旨伝えてます 予定どうりに着きそうです。

こんな快走路を走って R238
16:30 浜頓別町に到着です 予定ではクッチャロ湖畔キャンプ場にて宿泊 すぐ近くに温泉も
有ります、その前にH君が営む会社の事務所によってみます、H君自宅がキャンプ場の近くとの
事 案内していただきます、自宅にも寄せていただき 奥様にもご挨拶 暫し歓談します、突然の訪問なのに 恐縮です。17:30過ぎキャンプ場に案内されて着きました。18:00に温泉の後夕食を一緒にとの事で 彼は自宅へ戻ります、 暇~人はすぐにテントの設営にかかります、天気がよく
暑いです 汗だくで準備します、荷物をテントに放り込み 大急ぎですぐわきの
浜頓別温泉ウイング に行きます ちょうどH君が自宅から歩いて到着したところでした。
温泉施設は意外と小さめですが 湯はすごくつるつるしてます 美容によさそう!
 
さて汗は流してさっぱりしました 併設のレストランにて軽く一杯! プハー うまい!
クローズの20:30近くまで 話が弾みました、世話に成りありがとうございました 、おやすみなさい
今日一日の疲労が 酔いとともに心地よく z・・・・・・・z・・・・・・z

8月7日  朝5:00 目覚めました 今日は暑くなりそうな天気です でも今は涼しい風が、
今日は自宅にまっすぐ帰るだけです、のんびりしていこうと思います。
街中のコンビニで 朝飯を調達してきて 涼しい風に当たりながら食します うまい!!
暫くして H君が車で再び来てくれました 何とおにぎりと惣菜を届けにです 昼飯用に有りがたく頂きます 重ねて御礼申し上げます 湖畔のベンチで涼しい風に 当たりながら暫し歓談です。
手広く家業を営んでるので 忙しくて 心 体を休めることが難しいいでしょうが 元気に頑張って
下さい、!お世話に成りました又お会いできるまで”。
AM9:00 テントの撤去終わり 出発します 

浜頓別温泉 ウイング



にわか 山師(観光客と指導員)

国道275g号を音威子府に向けて走ります、浜頓別から中頓別にかけての一帯は昔 金山で
ゴールドラッシュにわいたのですねー その名残の公園に寄ってみました 、バイクを止めると
とにかく暑いです、日陰を探して一休み

走ってる間はいいんですが 信号待ちでも 熱くてつらいくらいです 途中道の駅が何箇所か有ります、そのたびよって 涼しい室内に避難するように 冷たいアイスで一休み 時間の割に前に進みません、もう昼近い時間です 涼しい木陰でH君に頂いたおにぎりを食べます いやー暑い!

ようやく道央自動車道の入り口近くの 剣淵の道の駅に着きました 午後一時過ぎです、
自動車道が再び有料になったので 一般国道を走る車が増えたのです 道の駅も混雑してます。

さあー 後40km位です 出発しようとバイクの所へ行くと 奈良ナンバーのライダーに話しかけられました、何か困っていたようで 携帯で話してました、バイクはCB400 チエーンが緩んで干渉するとの事 旭川のバイク店を 紹介してほしいとの事です、 暇~人が出入りしている店で良ければ
お安い御用です、でわ下道をゆっくりめに先導します 暇~人より少し若いかなー 奥様とタンデムです 、明日には小樽から離道の予定とか、慎重に走って無事 バイク店に着きました午後2:00過ぎでした 、自宅からバイクで5分の店です CBは10分ほどで調整完了です 良かったですねー。
いろいろ調整の時期が来ていたようです 旅の前には点検が欠かせないですねー
この後もお気をつけて! 北海道を楽しんで行ってください―!

今月末には暇~人も小樽からフエリーで 岐阜を目指すので 「 点検よろしく」 とバイク屋の主とそんな会話をして 店を出ました、 自宅に無事着きました 、14:30 走行距離630km 
翌日の新聞報道 道北の町 この夏最高気温32℃だとか! 暑いわけだ いやーご苦労さん!!