2011年8月9日火曜日

宗谷岬そして浜頓別

今年の春からの希望であったライダーの聖地?宗谷岬と浜頓別の友人H君を尋ねて 一泊
キャンプツーリングに行ってきました。

8月6日 AM6:00を10分程過ぎてます 自宅を出発します 前日の天気予報は宗谷地方は午前は曇り午後は晴れ、 所々雨 旭川も雲が厚くくかかってます 。降らなければ暑くなく

ちょうどよいのですがねー、
国道275号 幌加内町の蕎麦畑
旭川からだと国道40号を北上するのが近いのですが 急ぐ旅ではありません、幌加内町から
239号(霧立国道)を走り日本海側 苫前町に向います。






275号から239号へ左折                           

                                                                    






平日でもあまり交通量は無い道です 土曜の朝八時前です 、対向車は殆ど有りません 気持ち
よく流す感じで走ります。



8:30  日本海側に出ました、ここまで130km 此処からは海沿いを稚内市まで北上します。苫前町
には一度来ています 朝も早いので この町はスルーします、これから先は 初めての道です。



次に寄ったのが初山別村 の岬台公園 日本海を眺めながらのキャンプ たくさんのオートキャンプ利用者がいました、缶コーヒで暫時休憩です。

この後遠別町 天塩町とそれぞれに道の駅が有りました、ちょっと立ち寄り トイレを済ましてすぐに出発です 特筆すべき物はないようです。

天塩川河口


かわいい看板気に入りましたので パチり!

天塩川を渡りました 前方の空が怪しい雲行きです 降ってくる前に雨具を着るべきか?いや
案外降りそうで 降らないのでは?そんなことを考えながら 走ります。


オトンルイ 風力発電所
  天塩川を越えてからは 道道106号(日本海オロロンライン)を北上です



道路以外人工物無し 

風車の写真を撮って走り出してすぐに 風 雪よけのシェルターが有ります200m 位のシェルター
ですが出口から先は  ? 線を引いたように びしゃびしゃです、丁度シェルターの中に駐車帯が有ったので 雨具を着ます、積載物には途中のコンビニで買ったビニールごみ袋をかぶせてOKです。

ポツリポツリと降って来る感じです ちょっと前に ざあーと降ったようです、まあ此れ位の雨でしたら想定内です 前方の空は明るくなってます。


水上スキー? ボード?

抜海に着きました 、雨も上がり 薄日が差してきました。稚内までもうすぐですちょうど12:00
旭川の自宅から260km、 抜海駅と港に寄っていきます。

以前にテレビの番組で見て何故か強く印象に残った駅です 周りには何もなし 荒野にぽつんと
ある無人駅です 、出入り口から今にも ポッポ屋の健さん(もちろん高倉健)が出てきそうな!
そんな想像をしながら 一人哀愁に浸ります。時刻表を見ても3時間位 列車は無いよう!

すると突然ホームのスピーカーが現実に引き戻してくれました「 特急列車が通過しますので お気を付け下さい」  そうですねこの駅に停まる列車は3時間 ないですが通過する列車はあるの
です、 あわててカメラを構えてると 来ました 、最新のジィーゼル車両です。



つい今 ポッポ屋の健さんとSLをイメージして哀愁に耽っていたのに !
出来ればSLに来て欲しかった! 「お前の都合にあわせられるか!!」


さて次は抜海港に寄ってみます 、何があるか? 何もありません海と港と船があるだけです。
この抜海港は 同級生で友人のY君が長年にわたり 構築 整備に携わったと聞いてます。
厳しい気象条件の中 日本海の荒波と長年戦ったのですねー、ご苦労様でした。

稚内市に入る前に 納沙布岬に行ってみます。今日初めてたくさんのバイクを見かけました。


此処では写真を撮って すぐに稚内市街へ入ります。駅の近くでは夏祭りですかね
たくさんの人が出て にぎやかです、暇~人が想像してたより きれいで大きな市街です ここが日本最北の町なんですねー。港にゆくと 何やら船の公開をしていました 、ちょlと乗船してみました。



 海上保安庁の巡視船 礼文
海のない旭川市に住んでる 暇~人としては船に乗るのはもちろんの事見るのも ほとんど
有りません ので大変興味深く 見せていただきました。


防波堤ドーム

この防波堤ドームで多くの ライダー チャリダー達がテントを張って野営するののを見たり聞いたりしましたが? 今は禁止なのですかねー 、そんな様子が見られません。

     稚内市街を流して そろそろガソリンを補給しますもう300km近く走ってます、10.2L
燃費30km/弱 好いですねー さて次には暇~人にも燃料を補給してほしいです、有りました!
御用足しのお店 すき家 貧乏年金ライダーのオアシス!パラダイス 夢の国(笑)
今日は旅の途中 奮発して大盛りを、 北の果ての町でも 何時もの味「 予は満足じゃ」

宗谷湾に沿って宗谷岬をめざし国道238号を 左の海は日本海? オホーツク海?
14:30 ライダーの聖地? 宗谷岬に到着です、自宅から345km やれやれです。


ライダーたちが 写真撮影の順番待ち
暫し間宮林蔵になったつもりで 樺太方を眺めて過ごします、15:00 出発します、

今日の目的地 浜頓別町までは60km程 この町在住の 友人H君には午前に日本海側から
電話をして夕刻に 訪ねる旨伝えてます 予定どうりに着きそうです。

こんな快走路を走って R238
16:30 浜頓別町に到着です 予定ではクッチャロ湖畔キャンプ場にて宿泊 すぐ近くに温泉も
有ります、その前にH君が営む会社の事務所によってみます、H君自宅がキャンプ場の近くとの
事 案内していただきます、自宅にも寄せていただき 奥様にもご挨拶 暫し歓談します、突然の訪問なのに 恐縮です。17:30過ぎキャンプ場に案内されて着きました。18:00に温泉の後夕食を一緒にとの事で 彼は自宅へ戻ります、 暇~人はすぐにテントの設営にかかります、天気がよく
暑いです 汗だくで準備します、荷物をテントに放り込み 大急ぎですぐわきの
浜頓別温泉ウイング に行きます ちょうどH君が自宅から歩いて到着したところでした。
温泉施設は意外と小さめですが 湯はすごくつるつるしてます 美容によさそう!
 
さて汗は流してさっぱりしました 併設のレストランにて軽く一杯! プハー うまい!
クローズの20:30近くまで 話が弾みました、世話に成りありがとうございました 、おやすみなさい
今日一日の疲労が 酔いとともに心地よく z・・・・・・・z・・・・・・z

8月7日  朝5:00 目覚めました 今日は暑くなりそうな天気です でも今は涼しい風が、
今日は自宅にまっすぐ帰るだけです、のんびりしていこうと思います。
街中のコンビニで 朝飯を調達してきて 涼しい風に当たりながら食します うまい!!
暫くして H君が車で再び来てくれました 何とおにぎりと惣菜を届けにです 昼飯用に有りがたく頂きます 重ねて御礼申し上げます 湖畔のベンチで涼しい風に 当たりながら暫し歓談です。
手広く家業を営んでるので 忙しくて 心 体を休めることが難しいいでしょうが 元気に頑張って
下さい、!お世話に成りました又お会いできるまで”。
AM9:00 テントの撤去終わり 出発します 

浜頓別温泉 ウイング



にわか 山師(観光客と指導員)

国道275g号を音威子府に向けて走ります、浜頓別から中頓別にかけての一帯は昔 金山で
ゴールドラッシュにわいたのですねー その名残の公園に寄ってみました 、バイクを止めると
とにかく暑いです、日陰を探して一休み

走ってる間はいいんですが 信号待ちでも 熱くてつらいくらいです 途中道の駅が何箇所か有ります、そのたびよって 涼しい室内に避難するように 冷たいアイスで一休み 時間の割に前に進みません、もう昼近い時間です 涼しい木陰でH君に頂いたおにぎりを食べます いやー暑い!

ようやく道央自動車道の入り口近くの 剣淵の道の駅に着きました 午後一時過ぎです、
自動車道が再び有料になったので 一般国道を走る車が増えたのです 道の駅も混雑してます。

さあー 後40km位です 出発しようとバイクの所へ行くと 奈良ナンバーのライダーに話しかけられました、何か困っていたようで 携帯で話してました、バイクはCB400 チエーンが緩んで干渉するとの事 旭川のバイク店を 紹介してほしいとの事です、 暇~人が出入りしている店で良ければ
お安い御用です、でわ下道をゆっくりめに先導します 暇~人より少し若いかなー 奥様とタンデムです 、明日には小樽から離道の予定とか、慎重に走って無事 バイク店に着きました午後2:00過ぎでした 、自宅からバイクで5分の店です CBは10分ほどで調整完了です 良かったですねー。
いろいろ調整の時期が来ていたようです 旅の前には点検が欠かせないですねー
この後もお気をつけて! 北海道を楽しんで行ってください―!

今月末には暇~人も小樽からフエリーで 岐阜を目指すので 「 点検よろしく」 とバイク屋の主とそんな会話をして 店を出ました、 自宅に無事着きました 、14:30 走行距離630km 
翌日の新聞報道 道北の町 この夏最高気温32℃だとか! 暑いわけだ いやーご苦労さん!!

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